もめない遺言書の作り方

遺言書を作成する場合
相続人の遺留分を侵害してしまうと 、
相続人の間で争いが起きることが多いように感じます
遺留分に留意した遺言書を残したり、
生命保険を活用したりしてなるべく、争いを避けるようにしたいものです。
また 、遺言書の最後に必ず付言事項を付け加え
財産の取得が多い者に対するその理由 (事業継承の必要性など)
特に財産の取得が少ない家族に対する感謝の気持ちや愛情を表現することも
重要だと思われます
また遺言執行者を遺言書に必ず規定しておくことが
円滑な遺言執行にあたり重要です

土地評価の基本2

土地の登記されている単位を

筆と言いますが

例えば

1つの自用宅地(自宅敷地)が2筆以上の宅地からなっている場合は

2筆以上の宅地を合計で評価します

       合わせて500㎡以上あれば

広大地の適用がある可能性があります


アパートの敷地と
駐車場が
道路で区分されていなくて
一体利用されて
いる場合には
合わせて評価することになると思われます
この場合
合計して500㎡以上の土地は
広大地の適用がある可能性があります

土地評価1

登記地目は田であっても、
課税時期にその上に建物が建っていれば、
宅地として評価することになります。


アスフアルト舗装を設け容易に建物敷地にできない状態で
10年前から月極駐車場用地として利用されている場合
はすでに宅地とはいえず。
登記上の地目は雑種地に該
当するとおもわれます。
したがって、その駐車場用地が、
自宅敷地と隣接している場合であっても
評価上の区分が別になるので、
自宅敷地とは、区分して評価する必要があると思われます。
 
 
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2016年10月6日 | カテゴリー : 土地の評価 | 投稿者 : ttsutsumi

事業用小規模宅地添付書類

申告書第11・11の2表の付表
○申告書第11・11の2表の付表1(別表)  

遺言書又は遺産分割協議書の写し
印鑑証明書

「印鑑証明書」は必ず原本を提出してください。
一定の郵便局舎の敷地の用に供されている宅地等の場合には、
総務大臣が交付した証明書